Getting Started

はじめかた

「読むだけ」から「動かして理解する」へ。記事で学んだデザインパターンをブラウザ上で実際に操作し、振る舞いを体感するためのサンドボックス(遊び場)です。

このアプリでできること

単なるコードのコピペではなく、オブジェクト指向の設計が「なぜ役に立つのか」を動きを通して理解できます。

体感する

パラメータを変えたりイベントを発火させて、それぞれのパターンがどのような効果をもたらすかを目で見て確認できます。

比較する

「パターンなし(ifの山)」と「パターンあり」の実装を見比べ、なぜその設計パターンが必要なのか、その差分を実感できます。

連携する

学習トラッカーや詳細な解説記事とシームレスに行き来しながら、実践的な知識として定着させます。

羅針盤サイト群の役割分担

当サイト(パターン PG)は、ソースコードの詳細な解説やクラス図の提示をあえて省き、「動き」を体験することに特化しています。
エンジニア羅針盤全体としては、以下のように役割を分けて学習をサポートします。

エンジニア羅針盤
(ブログ・本館)

「座学でしっかり学ぶ」

詳細な解説、クラス関連図(UML)、実践的なソースコードを掲載しています。設計の理論を学ぶメインの場所です。

パターン PG
(当サイト)

「動かして直感的に理解する」

ブログ記事だけではイメージしづらい「振る舞い」を、実際にパラメータを変えながら体験するサンドボックス環境です。

学習トラッカー
(進捗管理)

「学びを記録・定着させる」

学んだパターンの理解度を管理し、次に何を学ぶべきか(学習のロードマップ)をナビゲートします。

各パターンのページ下部にあるボタンから、ブログの詳細解説記事や学習トラッカーへいつでも移動できます。

デモの遊び方

STEP 1 トピックを選ぶ

左メニューから気になるパターンの名前をクリックしてデモを開きます。

STEP 2 デモを操作する

画面のフォームに入力してアクション(計算、発行など)を実行します。

STEP 3 軌跡を確認する

実行ログや「動いたクラス」を見て、操作と設計の繋がりを確認します。

STEP 4 記事で深く学ぶ

動きを掴んだら解説記事を読み、より詳細な実装方法や知識を補完します。

技術スタック・仕様

  • Java 21 / Spring Boot 3 / Maven / Thymeleaf
  • デモは実際のクラスを注入して動いていますが、DB・認証はなく状態はセッションで一時保持しています。
  • 学習トラッカー「羅針盤」 とセットで使うことを想定したサブアプリケーションです。